【インプレッションレビュー】ミニッツ用に購入した海外製多機能充電器を使ってみた。

読者の皆様、こんにちは(‘◇’)ゞ
今回は『ミニッツ用に購入した海外製充電器』のインプレッションを書いてみたい思います。
ご存知の方もおられると思いますが『京商・ミニッツ』は1/27スケールの小さいラジコンであります。 使っているバッテリーも単4サイズの物が使われています。
下の写真の様にシャーシの左右に2本ずつ振り分けて搭載されます 👇
一応、手持ちの充電器でも単3&単4を充電できる物を持っているのですが、充電池を買った時に付いてきた純正品なので性能もイマイチな部分もありました。
と言うことで、高性能かつ安価(⇦ここ重要)な充電器を探してみることにしました。
取り敢えず海外に居る自分としては、現地で調達したいという思いから、日頃から何かと重宝している『Amazon.AU(オーストラリアのAmazon)』で探してみることにしました。
そして探すこと数時間・・・良さげな物を見つけました!
それがこちら 👇
お値段は送料込みでAUD32.49(購入時のレートAUD/75円だと2,500円ぐらい)とかなりお得で、各種安全対策も万全で機能的にも十分な感じであります。
発売元はAmazon.USAでしたが、オーストラリアにも発送可能と言うことで、早速Amazon.auで注文してみました。
そして、注文から待つこと3週間・・・やっと品物が手元に届きました。
さて・・・箱を開けてみることにしましょう。
ワクドキですね (*´▽`*)
箱の中身はこんな感じであります 👆
意外としっかりした状態で一安心であります。
説明書には当然ながら日本語は一切明記されていません。
ちなみに翻訳アプリで翻訳すると、こんな内容になります 👇
特に難しいことは書かれていませんね。
充電池の自動識別機能、過熱防止機能、逆接防止機能、リフレッシュ機能、トリクル充電機能、などなど・・・本当にそんなに内蔵されているのか?と思ってしまうほどの多機能ぶりであります (笑)
何はともあれ、まずは使って確かめてみるのが先決であります。
早速、手元にある単三型Ni-Mhを充電してみることにしました。
しかも今回はちょっと意地悪して、パ〇ソニッ〇純正の充電器で充電されなかった ”仮死状態” のバッテリーも充電してみることにしました。
仮死状態のバッテリーはenelong製(白)の3本中の1本だけであります。
さらに一本だけパ〇ソニッ〇製も混ぜて充電してみることにしました。
LCD画面も綺麗に表示されていますね。
仮死状態のバッテリーも、この後も何事もなく充電出来ました。
後で気が付いたのですがこの充電器のスペックを見ると、単4×4の充電電流値が1.2V・150mAと意外と低いことです。
パ〇ソニッ〇純正は定格出力1.5V・275mAと結構な急速充電タイプであります。
しかもこの純正充電器には、特に安全機能等は無いように思われますね。
直接関係あるか分かりませんが、今回購入した海外製充電器の方がバッテリーに優しいタイプの様な気がしますね。
さて、使ってみた感想としては、必要にして十分な・・・いや、以外にもそれ以上の性能を発揮してしてくれました。
ある意味、これは非常に良い買い物をしたと感じました。
余談ではありますが、この後更に追加で2個注文しました。
追加で頼んだのは『Amazon.au』で出品されていた、同型の恐らくOEM品であります。
こっちは驚きのAUD18.45(1,384円)であります!
しかしながら、やはりUSA仕様と違うみたいで、箱無し&AU仕様プラグでイマイチでした・・・(笑)
一応使えそうな感じでしたが、買うならUSA仕様を買った方が梱包もしっかりしていて、プラグも日本共通なので安心ですね。
Amazon.com(USA)の商品リンクを張っておきますので、興味のある方は覗いて見て下さい 👇
『leapara BT-電源バッテリー充電器デジタル4スロットLCDバッテリー充電器』
では、また次回をお楽しみに~ (=゚ω゚)ノ
「ミニッツ」カテゴリーの関連記事
「商品紹介」カテゴリーの関連記事